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9月
A floral name tribute (spelling out the word &...
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葬儀屋(葬儀社)を選ぶとき、病院から紹介を受けた葬儀社や、病院の霊安室近辺のパンフレットを渡されて依頼する場合が多く、事前にネットで検索して最安値を比較するなど余裕が無いのが実情だ。

また、舞い上がっていて、親族への連絡など、予想以上に大変忙しい為、葬儀社とゆっくり依頼内容やお見積りなどについて議論する暇が無く、葬儀社の言うなりにいって、後でこんなはずではなかったともめるケースも見受けられる。

葬儀社とのトラブルを避けるポイント

  • ・信頼できる葬儀社を見極めること
  • ・葬儀社には正確に、正直に(使える予算など)を伝える。故人の意思も。
  • ・喪主と家族の役割分担を決める。だれが葬儀社とフロントに立って交渉するか。
  • ・形式(仏式、キリスト教式、神式、社葬)を決め手から相談する
  • ・お墓の有無と霊園・墓地の住所を確認する
  • ・花、料理、音楽、展示物、などについてイメージを持ってから相談する
  • ・家族だけの家族葬か、一般葬かを決める

葬儀社(葬儀屋)の苦情、失敗談については、パンフレットに載っている価格とは違う(高い)、高い棺や祭壇料を進められ、思いもよらず葬式代が高額になってしまったなどの実情が有る。

葬儀社(葬儀屋)の評判・口コミ(くちこみ)については、飲食店ほどネット上ではなかなか充実してはいない。もちろん2ちゃんねる(2チャンネル、2ch)に乗っている評価やクチコミ情報が信頼できるかというと疑問が残る。そこで、近所の人や親族に実際の評判について聞いてみるのが、よりより口コミ情報を集める手段となっている。

ただ、最近ではネットでプランを選択し、価格を調べて見積りをもらってから依頼できるなどのサービスも出始めているので、利用してみて比較してみるのも手である。

ただ、葬式は葬儀社だけに依頼するものでは無い、冠婚葬祭互助会、農協や生協・漁協、お寺や神社、キリスト教の場合は協会へ依頼するケースもあり、家の志向によって、確認が必要です。

故人がなくなってすぐに葬儀を手配し、御通夜をしなければいけないということではない。一日一万円くらいはかかるが、安置所に二日間ほどあずかってもらい、その間に葬儀社とやりとりをするというのが無難だ。あわてて決めて、必要以上の費用を請求されるよりかは賢明だ。

Category : 葬儀屋の選び方