Archive for 9月, 2009

30
9月
花蓮 海天一色
Image by nodie26 via Flickr

自然そうにも(風葬、鳥葬、水葬、火葬、土葬、植樹葬、冷凍葬など)色々あります。ただ、良く実施されるのが海に遺骨遺灰散骨する(海洋散骨・海洋自然葬)、山に遺骨や遺灰を散骨する野山散骨があります。それ以外にヘリコプターに乗り空から散骨するプランもあります。

そして、最近ではペット(犬、猫など)の自然葬を提供する葬儀屋・葬儀社などもあり、価格も5万円台~と、お墓を作らずに、でもお別れをして遺骨をこの手で自然への返してあげたいという気持ちにこたえてくれます。

そして、生前に予約するプランもありますので、遺言だけでご家族に手配をさせ手間をかけさせることなく、自分の意向で自然そうしてもらうことも可能です。

また、自然葬でも最近ではオーストラリアのグレートバリアリーフやバラオなど、美しい海での散骨もあり、ご家族にとっても事前に予約をしていてくれれば、心に残るお別れを演出することも可能です。

色々な散骨プランがわかりやすく提供されているサイトがありました。
http://www.lifecare.be/

夫をなくし、夫の意向で自然葬をしたいけれども、自分は体が思うように動かないなどのお年よりのために、代行遺骨などのサービスもありました。
http://www.wataru-sankotsu.jp/
こちらも、価格は5万円台から。

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21
9月
Worli Sea Face
Image by Swami Stream via Flickr

自然葬とは?お墓、墓地に埋葬するのではなく、火葬後の遺灰を海や山にまいて自然に帰す葬法のことです。

墓地やお墓にかかる費用を考え自然葬にする場合と、故人が生前に自然葬を希望していてそうするケースが多いようです。自然葬をしつつ、お墓を用意するというケースももちろん有る。

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21
9月
火葬場(旧土居町)1
Image via Wikipedia

直葬とは、葬式をせずにそのまま火葬することです。なんと都心では3割以上が直葬を超えたといわれており、その背景には、お年寄りの一人住まい(孤独死)や家計の2極化などの影響も隠せません。

価格は20万円~が一般的であったが、10万円以下のプランも出てきている。棺、火葬場までの送料、生花、花束、ドライアイス等の一式が含まれていることがほとんど。

参考サイト:東京斎場ねっと。

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21
9月
Japanese hearse
Image by David Z. via Flickr

病院でお亡くなりになった場合、病院と提携している葬儀社に連絡が入り(またはご家族に紹介され)その地元に根付いた葬儀社が、お寺、火葬場、葬式場、葬式の備品手配など全てを取りまとめて提供するケースが多い。

その葬儀業界の市場規模(マーケット市場)は拡大中である。2005年の調査では、
葬儀業界に従事する事業者数は、4000以上
就業者数は5万人以上
売上は年間9000億円弱
就業者一人当たりの年間売り上げは1700万円以上

にもなる。

葬儀をすることになるのは、突如というケースも少なくない。その為、葬式やお墓(墓地)探しには、親族、友人、知人へ相談するケースが多いようだ。また、葬儀社に聞く場合、地域の自治体、町内会などの相談窓口に相談するケースもあるようだ。

最近ではネットでの価格比較的なサービスも台頭してきており、そういった葬儀社の検索方法も広がってゆくだろう。特に携帯サイトでの葬儀社探しは、病院で介護をしていて家に帰ってパソコンを立ち上げて検索、、、などという手間が無く、利用者が増加している。

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