葬儀業界

21
9月
Japanese hearse
Image by David Z. via Flickr

病院でお亡くなりになった場合、病院と提携している葬儀社に連絡が入り(またはご家族に紹介され)その地元に根付いた葬儀社が、お寺、火葬場、葬式場、葬式の備品手配など全てを取りまとめて提供するケースが多い。

その葬儀業界の市場規模(マーケット市場)は拡大中である。2005年の調査では、
葬儀業界に従事する事業者数は、4000以上
就業者数は5万人以上
売上は年間9000億円弱
就業者一人当たりの年間売り上げは1700万円以上

にもなる。

葬儀をすることになるのは、突如というケースも少なくない。その為、葬式やお墓(墓地)探しには、親族、友人、知人へ相談するケースが多いようだ。また、葬儀社に聞く場合、地域の自治体、町内会などの相談窓口に相談するケースもあるようだ。

最近ではネットでの価格比較的なサービスも台頭してきており、そういった葬儀社の検索方法も広がってゆくだろう。特に携帯サイトでの葬儀社探しは、病院で介護をしていて家に帰ってパソコンを立ち上げて検索、、、などという手間が無く、利用者が増加している。

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Category : 葬儀業界 | Blog