葬式の費用

21
9月
day in the life: lunch money
Image by emdot via Flickr

葬儀にかかる費用は、どれだけの葬式をするかで大きく変わる。平均は200万円前後ということだが、その内容は多岐に渡る。

また、葬式の実費に200万円かかったとしても、香典という収入があるため、実質的には差し引きの金額になる。が、本当の実費は200万円-香典代ではなく、200万円以外に、葬式後の香典返しなどの出費もあるため、要注意だ。

  • 葬式(葬儀)にかかる費用とは?
  • ・基本葬儀料と言われるもの・・・祭壇料、会場設営、司会進行、等
  • ・オプション費用・・・棺、写真、ドライアイス、等
  • ・立替費用・・・火葬料、マイクロバス、霊柩車、等

上記で100万円位がかかると思っていたほうが良い。全国平均で言うと150万円という価格になっているが高額な葬儀を行う人が平均値を上げているとおもわれ、最多価格帯は100万円前後。

・料理、返礼品・・・
飲食接待費で20万円前後。

・その他、お坊さんへのお布施(お礼代・戒名代の相場)として30万円~60万円

上記全てを足し合わせると、150万円の出費を準備しておく必要がある。ただし、この後で香典収入や、香典返しによる支出があり、例えばで計算すると、

葬式代支出が150万円
香典収入が、一人7000円×50人=35万円
香典返しが、一人3500円×50人=17.5万円
となると、実質的な支出は、130万円強となる。

そういった葬儀にするか、事前に決まっていれば依頼もしやすいが、時間が無くて葬儀屋の言われるがままに支払ってしまうケースも見受けられるので、要注意だ。このような相場観を持って話をしたい。

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